海外チャレンジ支援(海外助成)
募集期間:2026年03月03日~03月31日
詳細は募集要項をご参照ください。
第10回海外チャレンジ支援 募集要項
留学計画書(様式1)

海外における留学、研修、専門的研究、インターンシップ、ボランティアなど様々な活動を通じて学び・研鑽の実を挙げるとともに異文化体験を深める機会を提供することで、我が国の将来を担う有為な人材の育成を支援します。
▼海外チャレンジ支援制度 Q&A
【応募に際して】
Q.過去に財団小山台主催の派遣に参加しました。海外チャレンジ支援に応募することができますか?また、本制度利用後に、財団の海外派遣に応募することはできますか?
A.応募可能です。
Q.今年の台湾派遣・来年度の海外派遣(英国/ドイツ交換・英国体験・台湾)に応募を考えています。可能ですか?
A.本制度の受給者が、財団の各派遣に応募することは可能です。但し、財団主催の海外派遣への参加は本制度の助成金支給の対象にはなりません。
【計画・内容】
Q.実践活動とは、どのような活動でしょうか?
A.「インターンシップ、フィールドワーク、ボランティア等多様な実践活動の形態を含む内容」とある通り、具体的な指定はありません。但し、単に語学を習得するための留学や海外で授業を受けるだけでは実践活動の対象になりません。海外で皆さんが自分自身の問題意識を掘り下げ、自ら学び、実践する活動が求められます。
Q.一度の留学で複数の国を継続してまわる留学計画は支援対象となりますか。
A.留学目的にかなう内容であれば、支援の対象となります。
Q.採用後や、留学途中での計画変更は可能ですか。
A.募集要項(留学計画等の変更)を参照してください。やむを得ない事情により変更が生じた場合は、変更申請手続 きを行います。変更後の計画内容によっては、再審査の対象となり、その結果計画変更が承認されず、採用取消しになる場合がありますのでご注意ください。
Q.留学先機関は、大学に限られますか?
A.各コースとも、現地で所在確認ができる何らかの機関があれば、大学には限りません。
但し、「長期留学」では大学(含む学部・研究室等)の協定又は認める留学である必要があります。
(※単に語学学校等での授業を受けるだけのプログラムは認められません。)
「多様性キャリア開発」は、大学協定・学術交流に限らず、自己の専門性を高めることに主眼を置いています。そのため、海外の専門機関(各種学校を含む)への所属や海外ボランティアなど幅広い活動を対象にしています。
【安全管理について】
Q.留学中に事故等があった場合の、責任の所在はどこになりますか。
A.本制度は、応募者が自らの志を実現するための留学を財団小山台が資金的に支援するものであり、留学における安全性の確保については、個人の判断に依るところであり、財団小山台が責任を負うことはありません。
【各種報告について】
Q.留学中・帰国後にどのような成果報告が求められますか。
A.(1) 留学期間中の報告:「プログラム実施報告書(経過報告書)」
助成受給者は、留学修了までの間、3か月毎に「プログラム実施報告書(経過報告書)」を財団小山台事務局に提出し、学修の状況及び留学先機関での在籍について報告する必要があります。ただし、3か月未満の留学・研修では、本報告書は不要です。
(2) 留学終了後:「報告会」「修了報告書」
助成受給者は、留学終了後1か月以内に「修了報告書」を財団小山台事務局に提出していただきます。また、帰国後、報告会にて成果を発表していただきます。
詳細は、募集要項をダウンロードしていただきご覧ください。
■お問合わせ
本年度の詳細・応募の方法・留学計画書についての説明等については、
当財団事務局 海外チャレンジ支援担当までご連絡下さい。
電話 :03-5721-6171
E-mail:kokusai_office@koyamadai.or.jp